東京グローバル人材就職・転職フェア

海外で仕事をする

IT系の技術は日本国内だけでなく、世界的に必要とされています。

今ではIT系の高い技術を持った人材は
どんどん国際企業に引き抜きをされるようになってきており、
エンジニア側もよりよい条件での就職を求め、
国内外にかかわらずどんどん転職をするようになってきています。

ですが、日本国内における会社事情は世界的に見ても
非常に特殊な形態をしている場合が多いので、
国際的に活躍できるITエンジニアを目指すのであれば、
グローバルな視点を持って仕事ができる適用性が必要となります。

反面で、日本国内にいるITエンジニア人材の技術力の高さは
世界的に評価を受けるものでもあるので、
海外の企業もより積極的に人材獲得を希望してきています。

そんな双方からのニーズを叶えるべく、
東京で開催されるのが「東京グローバル人材就職・転職フェア」です。
(参考:東京グローバル人材就職・転職フェア

東京グローバル人材就職・転職フェアは、
2012年10月21日(日)の11:00~17:30の開催予定となっており、
主に中国系のIT企業が人材を求めてブースを出展します。

主に出展することになっているのはIT系のなかでも、
ものづくりエンジニアと呼ばれる技術を持った人材であり、
今後もしばらく続くことが予想される、
IT系の新製品の開発などに携わることができる即戦力を求めています。

海外でのITエンジニアでは、日本国内よりもかなり待遇がよいこともよくあります。
現在も海外を拠点に活躍をしているIT技術者の多くは、
個人の裁量によってどんどん給与や待遇面を改善させていける
成果主義的な風習に引かれて出かけていることが多く見られています。

また日本国内においては先細りの感じも見える
ITものづくり系の仕事をより本格的に行いたいと、
わざと海外での仕事の場所を見つけにいくというケースもあるようです。

手に職は強い武器

グローバル化が進む現在において、
手に職のあるIT技術者は非常にニーズの高い人材となっています。

今すぐに転職などを考えるというわけでなくても、
今世界的にどのような技術を持った人材がもとめられていて、
さらに海外で勤務をするときにはどの程度の語学力や技術力が
必要であるかをかはかる基準を得ることもできます。

若い技術者などは、体力のある早い時期に海外での勤務を経験しておき、
数年後に日本に戻って起業をすることを考えている人も多くいます。

より視点を広く持つためにも、ぜひ積極的に国際的な技術者経験を積んでみてください。
帰国後のキャリアアップにも大いに役立つことでしょう。