外資系IT企業への就職セミナー

産業界をリード

IT企業は日本以外の国においても、
産業界を大きくリードする存在の業種となっています。

日本においてはIT系企業の仕事というと、
どうしても産業構造的にトップのベンダーが仕事を受注し、
それを細切れにして下請け・孫請けといった、
小さな企業に流していくという多層的な構造になってしまっています。

日本的な企業構造が決して悪いとはいえませんが、IT企業ということだけでみていくと、
どうしてもクリエイティブな仕事をするということに
大きな強みが発揮されているとは言えません。

反対に、IT企業を世界的にリードするアメリカにおいては、
GoogleやFacebookをはじめとし、かなり自由な社風のIT企業が多数存在しています。

日本に比べてかなり多様な働き方をしているアメリカですが、
その中においてもIT系の若い企業はそれまでの会社の常識を覆すような、
とても特殊な構造をしています。

IT系の仕事を本格的にやりたいと思うなら、日本で下請けをする企業に務めるよりも、
思い切って外資系の会社に勤務してみるというのもよい方法になります。
グローバル化が進むことにより、日本においても外資系企業が
かなりたくさん参入してきているので、就職活動のときにそれらを選ぶこともできます。

外資系企業に勤務するためには、高い語学力が求められることもありますが、
もともと技術・研究職についていた人などはその能力を生かすことで、
いきなり語学力は必要とはされないということもあるようです。

事前に調べることが大切

漠然とした憧れのある外資系企業ですが、就職活動や、
実際に勤務するとなったときの取り扱いや待遇面は、
どのようになっているかということは事前によく調べておく必要があります。

そこで積極的に利用をしてもらいたいのが、外資系への就職を説明するセミナーです。

参考:外資就活ドットコム

こちらのサイトは外資系での仕事を紹介するとともに、
都内を中心に開催されている外資系の就活状況について詳しく説明をしてくれています。

また、あまり日本国内では有名ではないものの、
これから伸びていくことが期待できる注目企業を紹介してくれていたりもするので、
一から外資系への転職を考えている人にとってはかなり役立つ情報となります。

他にも、外資系へ転職をするときに知っておきたいコツや
提出する書類・エントリーシートの書き方なども
具体的に説明をしてくれているコラムもあるので、
まずはざっと目を通してみて、そこから参加するセミナーを選んでみてください。